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シーズンオフ終了 そろそろトレーニング開始でトレーニングジム入会

 夕方、事務所のある阪急池田駅の隣駅である阪急石橋駅にあるトレーニングジムの「ティップネス」に申し込みをしてきました。

 ようやく心と体の疲労感が抜けてきた感じ(体が疲れ切ってしまったと同時に、ランニングそのものを見るのも嫌な感じがしていました。)がして、そろそろランニングモードを再開しても良さそうな気配がしてきましたし、1月11日の宮古島ワイドーマラソン100㎞も迫って来ているのでコンディション作り的にもタイムリミット(ちょっと遅きに失した感じもしますが。)だし。



 先シーズンはとにかくトレーニングでは超長距離を一人で走り(例えば次女の下宿のある瀬田まで60数kmを走ったり、北摂の街を30km前後走ったり...。)、「超長距離を走る」という事に体を慣らす事がテーマだったんですが、今シーズンはそれに加えて根本的な体作りも頑張るという事をテーマにしたいと思っています。



 なにせ一生懸命にスポーツに取り組んでいたのは28歳まで。それ以降の25年超は仕事オンリーの超不節制人生を過ごしてきたお蔭で、見るも無残なブヨブヨのボヨボヨ体形(体重が20㎏ほど増量です。)になってしまったもので、とにかく普通に運動できる体を手に入れるために数年かけてロードバイクに乗り、ランニングと取り組んできましたが、ようやく曲がりなりにもフルマラソンなら4時間をあとちょっとで切れる程度の走力が付き、超長距離の100㎞も必死のパッチで走り切れるまでに回復してきました(昔の自分と比べると見る影もないのですが、それはなるべく考えないようにしています。)。

 そんな現状からさらにもう一歩踏み込んだ世界で遊ぶために、昨シーズンはとにかく理屈抜きに超長距離を有無を言わさず我慢して走るという動作を体に浸み込ませる事が最優先で頑張ってきました。本当に馬鹿みたいに淡々と走り続けました。結果として、ありがたいことに100㎞クラスのウルトラマラソンであれば普通に事故や故障なく走れば、完走そのものはそんなに難しいものではないというレベルには到達したのかなと思っています。

 そこで今年は超長距離を走るだけでは終わらさずもっと速いタイムで余裕のヨッちゃんで走り切れるように、すっかり衰えてしまった筋力を大きな負荷に耐えるというよりも持久的な意味で鍛え直し、ストレッチにも取り組んでロスなく走り続けれる柔軟な体を手に入れ、最終的に体重を劇的に減らして今よりもっと楽に走る事ができるようになるぞということが目標だと思っています(一年ぐらいの努力では手に入らないと思いますが、そういったテーマに取り組む初年度という感じです。)。

 あまりに自分の体の落ち込み方が酷かったので、何事もまとめて全部について取り組むと無理が出ますから、年々ひとつづつテーマを設けて徐々にランクアップに取り組むという事です。本当に計画的な考え方で惚れ惚れしますね。

 「さすが伊達に54年生きて来たんじゃないなあ。」と一人で悦に入っているところです(笑)。



 ちょっと前置きが長くなりましたが、受け付け初日の顛末をここで書きます。

 入会申し込みの事務手続きを終わらせて、今日は体重計と体組成分析計が一緒になっているマシーンに乗って体の測定をして、それでお終い。

 本当はそのままトレーニングを始めたい気もあったのですが、なんだか色々と書かされて、説明を受けて疲れてしまって...。さらに「体組成分析カルテ」なるものを渡されてしげしげと眺めた内容が辛くって、心がめげたというのもあるんですが。



 まあ予想された事ではありますが、「スタイルウォッチ」という項目では完璧な「肥満」というカテゴリーに入っていました。また「メタボウォッチ」という項目でも、あっさりと何の言い訳の余地も無い完璧な「メタボ」になっていました。

 「体組成ウォッチ」という項目にはいろいろな小項目が並んでいるのですが、まあはっきり言って「あなたは肥満だってことが言いたいんやろ。」と言わんばかりの内容になっていました。

 「ウ~ン。」と唸りながらも、こうもはっきりと「デブ、ブタ、肥満」って書かんでもいいのに...なんてメソメソしながらスタジオの隅に棒立ちです。

 まあ、「こんなデブが100㎞を走り切ったり、フルのトライアスロンを完走するのですから、ある意味立派だ。」とも言えるのですが、誰が聞いてもなんか言い訳臭いしなあ...。なんか恰好良くないなあ。

 こんな事を考えていると、さっきまでの前向き思考100%の自分がみるみるしょぼくれてしまって、「今日は入会手続きという大仕事をやり終えたんやから、これぐらいにしといたろ!」と自分を励ますように呟いて、逃げるように家まで自転車に乗って帰ってきました。

 家に帰ってからは「ケン」を連れて散歩。その後は「ケン」とひとしきりじゃれ合って過ごしています(この時間が一番楽しいです。なにせ「ケン」は私に向かって「肥満」とか「メタボ」とか「デブ」とは言いませんから...。)。

 まさに前途多難です。

 
 


 
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プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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