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ふるさと納税

 夕方から平成26年分のふるさと納税を一生懸命にしました。

 好みの地方自治体に寄付をすると一定の控除限度額までであればその金額から2,000円を控除した金額分だけ所得税がお安くなって、尚且つ寄付先の地方自治体から寄付額の4割くらいまで(返礼率は結構ピンからキリまであるようです。)のお礼の品が還ってくるという制度。

 つまりその年の所得税はほぼ同じ程度ながら、寄付先から肉や魚...のお土産が貰えるってことなんで、お得感の高い仕組みで、ぼちぼちやる人が増えているようです。

 私も仕事に追われてやるタイミングを逃し続けて、大晦日にタイムリミットを横目にしながらせわしなくふるさと納税をする事になりました。

 実際にやってみると、寄付を受ける地方自治体によって受け入れ態勢が全く異なっていて、お礼の品も物凄く広いラインナップから選ばせてもらえるところから何の用意もしていないところまで、手続きのしやすさもピンからキリまで、支払いのしやすさもクレジットカード決済を認めていたりいなかったりということで、本当に多種多様なんだなあと感じました。

 少なくともふるさと納税という制度は所得税の枠の中で認められた制度ですから、地方自治体とすればもっと寄付を受けれるように使い勝手を良くするための努力を払わないとなあと思われる市町村も多く散見されました。まあ、色々な考え方があるのでしょうが、考え方の問題というよりはやる気の問題じゃないのかなと思ったりしています。

 とりあえず全国津々浦々のお礼の品を眺めていると、新鮮な魚介類や極上の牛肉、豚肉、鶏肉の類、野菜や果物、加工食品など本当に多種多様で飽きる事がありません。

 貰う品物によってはもっと早い段階で締め切りもしくは売り切れというのもあったので、平成27年にはもうちょっと計画的に早いタイミングでじっくりと選ばないとなあと思っています。

 紅白やその裏番組も一切見ず(隣の両親の家でテレビを見て過ごすことが多かったのですが。)、パソコンをパチパチやって過ごす大晦日。初めての体験です。、

 
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鶏肉

中国では「速成鶏」の存在が社会問題になっている。
わずか40日~45日で3.5kgまで成長させて出荷するのだが、過剰にホルモン剤を与えて丸々と太らせるのだという。
日本では51日~55日程度で2.5kgほどになったら出荷するのが通常なので、
中国の鶏がどれだけ大量のホルモン剤を与えられているのか想像がつく。
さらに、中国では身動きできないほど狭い不衛生なスペースで飼育されるため、鶏はすぐに病気になる。
そのため中国の養鶏家は平均して18種類もの抗生物質を与えているという。
そんな中国から加熱処理された鶏肉が、日本に年間21万5千トンも輸入されている。
プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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