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ご近所さんの困り事

 父親の退院の付添いを終わらせて昼時に事務所に出勤していく道すがらで、事務所のご近所さんにお会いして困り事の話を聴きました。

 ちょっと話の筋が見えなくなりますが、本人さんの特定ができない範囲で書き込んでみたいと思います。

 家族の一人が夜な夜な家の窓から大声で騒ぐので...。騒いでいる当事者さんに注意しても全く聞く耳を持たず、対処の仕様が無くって困りあぐねたとの事。ちょっと精神的なものが原因だったらしく、当事者さんが自覚するという事自体が難問だったようです。

 いや、私も当然にここ一年近くそんな状態が起こっているという事は知っていましたが、普段顔を会わしても全く常識的な対応をされていて、こちらに危害を加えるような怖さが無かったもので、そのまま黙って見守る事にしていました。

 最終的に、各方面の協力を得て世間に迷惑がかからない形で収束していく目途が立ったのを機に、話をして下さった当のご本人さんも隣町に引っ越しをするとの事。

 「どうもこの度はすいませんでした。」という言葉で話を締めくくられていましたが、本当にその気苦労や心配というのはたいへんだったんでしょうね。



 確かに夜道を歩いている時に、家の建物の上の方から窓を開けて大声で騒いでいる状況を目にすると、誰しも戸惑いますし、ちょっとした恐怖感を覚えるものです。

 が、精神的なものが原因であれば当事者としては問題を起こしている自覚が無いので、周囲の人も止めるに止めれず(特に騒いでいる当事者の方が屈強な体躯であればそうなりますよね。)、ただオロオロするばかり。

 本当に対処が難しい問題ですよね。

 まあ、今回は大きな事故になる事も無く、どうにか解決の道が作れたので良かったのですが、そうともならない家庭も多いのだろうなあと思います。



 何気なく歩いていた通勤途上で、いきなりヘビーな話をお聴きしてビックリしたとともに、目途が見えただけに良かったなあと感じました。
   
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プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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