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献血依頼

 今日、お客さんの所で社長さんと仕事関連の相談をお受けしていたところ、私の携帯電話が突然鳴り出しました。

 番号表示を見ても覚えが無く、「???」と思いながら電話に出てみると、なんと献血センターの方から献血依頼の電話でした。

 聞けば、白血球のタイプが私と全く一緒の方の輸血が必要になるので、ここ1~2日の間に成分献血をしてくれないかとのこと。

 今まで、自主的に献血をしてきましたが、こういった個別以来の形で特定の人の輸血が目的で緊急に献血を依頼されるのは初めての経験です。まあ、私の血を提供したら、どこのどなたか存じませんが助かる人がいるという事ですから、急遽日程調整をして献血センターに献血に行く約束をしました。

 でも、こうして私にわざわざ電話がかかって来るという事は私の白血球の型って特殊で手に入りにくいものなんでしょうか? ちょっと気になります。献血に行った時についでにその事も聞いてみようと思っています。

 私の血液を提供するだけで、どなたかを助ける事ができる制度というのは、何だか自分がたいそう良い事をした気分にさせてもらえるので嬉しい制度だなあと思っています。献血の針を腕に刺すチクッとした瞬間だけは好きになれませんが、それさへ辛抱したら、「何だか自分は偉いぞ~。」という自己満足に浸れるので、割とマメに献血に通っていて、これで25回目です。自分の中では目指せ、30回!って事にしています。

 まあ、血の気が多いもんですから、ちょっとぐらい血を薄めといた方が良いのかなと思っています。


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プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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