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念願のうどん生地作り

 溜まりに溜まった疲労感を解消するべく今日は朝から休養日。

 昼飯を食べてから一人で、懸案のうどん作りにトライしました。まずは近所のスーパーマーケットに買い物です。マニュアルを見ると強力粉と薄力粉を1対1で混ぜるらしいので、これを買います。 棚には色々な小麦粉をはじめとした穀物類の粉製品が並びます。どれがどうだかさっぱり分かりませんが、とりあえず適当にたくさん並んでいた商品を買い物カゴに入れました。

商品名会社名内容量金 額
薄力小麦粉「バイオレット」日清製粉㈱1kg300円
強力小麦粉「カメリヤ」日清製粉㈱1kg310円
合計610円

  商品の説明書きを読んでみると、薄力粉はてんぷら等の衣やスポンジケーキ、ドーナッツなどを作り時に使って、強力粉はパンやピザの台、餃子の皮などを作るときに使われるようです。全く知らなかったし、知る気もなかったことですが、何となく「ホー。」と声に出して感心している自分がいます。

 さらにパッケージには、小麦粉に関するミニ知識と称して次の話が記載されていました。

「日本における一人当たりの小麦粉の消費量は、年間約32kgでお米の消費量の約半分。」だとのこと。思ったよりも結構小麦粉を食べていますよね。こんなに小麦粉に世話になっていたのか...。
 
「小麦粉、偉い!」

 それがどうしたと言ってしまえばそれだけですが、何となくホーと感心している自分が好きです。

 
 それからいそいそと自宅に戻り、例のホームベーカリーを引っ張り出してきて、うどん作りを始めました。

 3~4名分のうどん玉作りということですので、買ってきた薄力粉と強力粉を150gづつ混ぜ合わせて、これに塩水を加えて、ホームベーカリーのスイッチを押して待つこと20分。作業といえばこれだけで、あっさりとうどん生地ができました。

 これを2時間ほど休ませるそうで、打ち粉をしてサランラップに包んで冷蔵庫に入れて(室温が高いときには冷蔵庫に入れるそうです。)お仕舞い。あとは出来上がりを待つだけです。ちょっとワクワクしながら、その時を待っています。


                           ◆◆◆◆◆◆◆


 4人分で薄力粉と強力粉を150gづつ使いますので、原価計算をしてみると
 
 (300円+310円)×300g/2,000g=91.5円・・・・・3~4人分のうどん玉
  
 私は食いしん坊なので同量のうどん玉を3人前と考えてみると、一人分のうどん玉は30.5円で出来ることになります。もしこれでおいしいうどん玉ができるのでしたら抜群にコストパフォーマンスが高いように思います。粉の種類をもう少し値段の安い商品に換えれば(味とのトレードオフの関係になると思うのですが...。)飛躍的にコストパフォーマンスがあがります。

 ちなみにインターネットで一般的に売られているうどん玉の価格を調べてみると、東京では1玉70円前後、関西で60円~80円前後と記載されているものが多く、セール品で3玉100円くらいの商品がある位が相場観ではないでしょうか。

 ただあまり安いうどん玉は、食べたときに食感が何となくべったりといった感じで、美味しくありません。ホームベーカリーで作ったうどん玉が美味しければ、セール品価格で至極美味しい食材が手に入るといった感覚が正常なのではないでしょうか。
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プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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