灼熱地獄のランニング

 嫁さんと二人で箕面の奥山まで往復ランニング。

 11時頃から箕面駅をスタートして滝道を登って行くのですが、今日はいつものヒンヤリ感が無く、とにかく暑い。

 とにかく暑くって、まともに走る気力も一向に盛り上がらず、ダラダラと緩いペースで走り続ける。

 箕面滝の滝壺の所まで上がっても気温は下がらず。おかしいなあと思いながら政茶屋、箕面川ダムを通過するも気温は高いまま。

 なにせいつもの勝尾寺との分岐点にある温度計が28度を表示していた。先週、ここを走った時は確か24度だったような気が...。

 標高も350mくらいまで上がってきているのに、気温については箕面の奥山効果は全く無し。ほとんど風も吹かないので爽やかさも皆無。

 途中で何度も歩いてしまう。と言うか、途中で走り続ける気力が切れそうになり、モチベーション維持がたいへんであった。

 最終的に北摂霊園の手前の高山野菜市で折り返したので、距離にして17kmになる。

 下りは完全にへばってしまい、一向にペースが上がらず。箕面滝上の大日駐車場のフラット部分や滝道のラスト1kmはとうとう走り切れずに歩く始末。総平均ペースはなんと9分/kmまで落ちる。

 まあ、こんな命の危険を感じるほどの高温なんだから、とにかく走っただけでも偉いという事にしておこうと思う。

 ちなみに嫁さんは途中でコース変更をして箕面川ダムを周回してそのまま来た道を戻ったようで、今日の場合はそっちのコースの方が賢かったなあと思う。

 箕面駅まで降りて来て、コンビニに飛び込んで飲み物を買い込み、アイスクリームを食べて体温を必死で下げる。なにせもうヘロヘロで何をする気力も残っておらず。

 自宅に戻っても、気力を振り絞って風呂に入った以外は、ひたすら空調の効いたダイニングで「ケン」と一緒に寝転んで昼寝をするのみ。ダメージがかなり酷い。年寄りには、こんな異常高温の日に標高差が300mもある17kmのランニングコースを走るトレーニングは不向きであると理解したが、既に後の祭り。



 17時前から嫁さんと二人で事務所に出所してガサガサと仕事をするも、何だか頭がボンヤリして身が入らず。まあ、ここのところずっと頭がボンヤリしているので、今日だけに限った事でもないけれども。

 適当に仕事をして、今晩は早めに仕事を切り上げようと思案中。
 
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プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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