村岡ダブルフルウルトラランニング大会 惨敗

 村岡ダブルフルウルトラランニング大会は惨敗に終わりました。120kmにエントリーしたのですが、120kmはおろか,100kmさへも走り切れず。

 何度か痛めている足底筋膜が35km前後で猛烈に痛みだし、73km地点のエイドまで我慢して走った(最後の方はとても走れる状態では無かったのですが。)のですが、ここでリタイア。不甲斐なし。



 先程のブログに書きましたが、金曜日の深酒が効いて土曜日は終日どんよりと二日酔い。受付だけはなんとか済ませて、大会当時の5時スタートを意識して19時頃から熟睡。



 大会当日は3時起床。ウルトラマラソンになると衣服が肌に擦れ続けるだけで肌に結構な擦過傷ができるので、事前にワセリンを塗り込んだり、テーピングをしたり...。

 なにせ訳の分からない程の距離を走り続けるので、日頃考えられないようなトラブルが発生するために事前準備に時間を掛けます。

 スタート地点にはスタート30分前に到着。直前の一週間、飲んでばかりだったのでいささか体調悪し。気分優れず。

 スタート直後に村岡の街を一周してからすぐに傾斜が上がり出してハチ北スキー場まで500m弱を登るのですが、まだ身体が起ききっておらず、二日酔いの影響も引きづっており、調子上がらず結構苦しい展開。

 ハチ北スキー場から66kmの部のスタート地点である福岡の集落まで300mほど一気に下る。この辺りから徐々に調子が上がり出す。
66kmの部のスタート地点通過タイムは前回(73km地点射添エイドでリタイア)より25分以上速い2時間31分くらい。意に反してペース的には絶好調である。

 35km通過辺りで足裏が痛み出す。最近、ウルトラマラソンでリタイアが続く原因になっている足底筋膜炎である。痛みが激しく、ペースが一気に落ち出す。

 42km通過地点で4時間20分。

 これだけアップダウンに振られながら4時間20分というタイムなら、私的には上出来。かなり頑張っている感じ。総平均ペースで6分20秒/kmです。

 ここから今大会のメインの蘇武岳への大登り。標高差800m弱の急傾斜が続きます。痛む足を庇いながら、懸念に前に進みますが、もうしんどいわ、痛いわ。泣けてきます。

 最高到達点を過ぎてから20kmほどの距離の間で標高差900mほどを走り下ります。ここは全開で走り下って行かないと完走が難しくなる場面ですが、脚の痛みが酷くてまともに走れません。痛みを堪えるために息を止めると瞬間的に辛抱ができるのですが、それじゃあ苦しくて走り続ける事ができません(当たり前です。)。

 もう半泣きになりながら苦しみ続けたのですが、73km地点の射添エイドで精も根も尽き果てて、前回同様のリタイアとなりました。情けない限りです。

 42km地点くらいまでは結果的にはかなり調子が良く、走力も前回に比べて上がってきている実感があっただけに足底筋膜炎が残念です。何とかならないかと思うのですが...。この症状が続くと、ちゃんと対策を施さないとウルトラマラソンを楽しむなんて事ができそうにありません。えらいこっちゃ。

  
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プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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