RETURN TO 大阪

 飛行機に乗って6時間。羽田で乗り換えてさらに1時間。

 まあ、飛行機に乗っている時間の長いこと。

 私はひたすら新作映画を見続けました。

 行きの飛行機で半分しか見れなかった「関ヶ原」。さらに「ザ・マミー 呪われた砂漠の王女」。そして最後は「ツレがウツになりまして」。最後のツレウツはラスト10分ほど知り切れトンボになりましたが。

 途中、目が疲れたので仕事絡みの書籍を小一時間ほど読んだり...。

 とにかく退屈です。

 何か飛行機の中で快適に過ごせる術は無い物かといつも思うのですが、どうしても映画と読書と浅い眠りの3パターンしかありません。まあ、狭い席に押し込められて動けないので、どうしてもこの3つに集約されるのは仕方が無いのですが。

 機内食は相変わらず不味いなあと思います。外国のキャリアに比べて日本のそれ(今回は全てANAでした。)は自分自身が日本人だという事もあるのでしょうが随分マシですが、それでも結構不味い。狭い航空機内で手早く配って回収する事や、食中毒などに対するリスク、世界中の人が何となくボンヤリとは食べれる食材という広すぎる対象者像などを考えると色々と制約がかかってきてああなるのでしょうが、何とかならないのかなあと思います。



 海外旅行に行って、いつも強烈に思うのは「やっぱり日本の暮らしが一番やなあ。」という事です。まあ、生まれ育っているから馴染の場所が良いと感じるのは当り前なんでしょうが、そういった慣性の法則を抜いたとしても日本の暮らしってものの色々な意味での水準の高さを痛感します。マスコミがいろいろと斜陽イメージの記事を書き立てますが、それにしたってやっぱり日本が良いのは事実だと思います(だいたい、なんで海外のトイレでウォシュレットが普及しないのか不思議で仕方がありません。あれが有るのと無いのとでは生活の快適さは天と地の差。外人にあの良さがどうして分からないのか謎です。全世界ウォシュレット普及協会会員として心の底から世界の人々に対して訴えたいところではあります。)。

 自分の中では、海外旅行に行くというのはそういった日本での暮らしがいかに幸せなものであるのかをわざわざ確認しに行く事なのかもしれません。

 
 
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プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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