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生まれて初めての手打ちうどん

 とうとう手打ちうどん完成しました。

 冷蔵庫で休ませていたうどん生地をとりだし、常温に戻してから、まな板の上で打ち粉(強力粉)をまぶしながら、擂り粉木棒をうどん打ちののし棒の代用に使って、うどん打ちを見よう見まねで行いました。何となくそれらしい雰囲気です。

 最後は包丁で、麺一本一本に切り分けて、沸き立つお湯に放り込んで、うどんができあがりました。

 流しで冷水にあてながら、ぬめりを取って冷やしうどんの完成。

 嫁さんがまだ帰ってこないので、まだ食べていませんが、ちょっと味見で数本拝借。

 結構、腰があってそれなりの味です。本場讃岐うどんと称して他人に食べさせてもそんなに遜色がないような気がします。少なくともスーパーマーケットのセール品のうどん玉と比べてみると圧倒的に美味しい。

 初めて手打ちうどんを作ったにしては上々の出来上がりだと思います。


 ようはホームベーカリーはうどん打ちの「捏ね」の段階までを肩代わりしてやってくれている訳で、 多分この段階が力もいって作業量的に大変なのだろうけれども、お気楽にショートカットさせてもらって、後の「のし」や「切り分け」といった視覚的にもおもしろそうな作業工程だけをさせてもらっているといったところなのでしょうか。

 どちらにしても自分でご飯を作るといったことにおよそ無縁だったオッサンが、ホームベーカリーを使って、見よう見まねで食パンや手打ちうどんが簡単で、かつそれなりの美味しいものとして出来てしまうという事実が凄いと思います。

 こうなると、他にも色々と作りたい料理の興味も広がってきました。結構いい買い物だったなあと思います。
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プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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