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二日目は鬼怒川ライン下りから始まって日光江戸村で遊ぶ

 朝一から鬼怒川ライン下り。

 船頭さんの操る船で鬼怒川渓谷を6km下るのだが、瀬に入るとそれなりに水しぶきが上がり、爽快感たっぷり。

 一ヶ月ほど前に嫁さんと訪れた釧路川のカヌー下りは艇も小さく、パドルで自分で漕ぎ下る必要があったので、スポーツ感が強かったのだが、こちらはそれに比べると遥かに艇がでっかく(30人くらいは乗っていたような...)って安定感があり、正に遊覧という感じ。ビールでも片手に下ると良い感じだ。

 船頭さんのトークが上手で、ボーッと聞いて阿呆の様に笑っているのが楽しい。喋りができるというのが船頭さんの大切な要件になっているようだ。まあ、サービス業だからねえ。お客さんを愉しませてなんぼなんやねえ。



 その後、日光江戸村へ。

 以前、我が事務所の慰安旅行で伊勢に行った際に訪れた戦国時代村と同じ経営母体だったようで、懐かしの「にゃんまげ」や忍者の戦闘シーンをふんだんに取り入れた芝居、さらにコメディ調の時代劇という構成も基本的にそのまま同じでした。

 まあ、それぞれプロの役者さんが演じているだけあって、同じ様な芝居構成であって落ちが予想できてもしっかりと笑わせてくれるのは大したものです。

 最後に見た両国座のコメディ調の時代劇。既に既視感たっぷりの芝居でしたが、役者さんがしっかりと各々の間を掴んで喋る技術はさすがだなあと思いました。まあ、私は真似ができませんが。



 15時前に日光江戸村を出て、宇都宮のホテルへ向かいました。

 敢えてカーナビが勧める最短経路を取らず、旧日光街道の杉並木が続く国道119号線を忠実にトレースしました。まあ、時間にして5分か10分程度の回り道です。しかし、杉並木が所々は途切れるものの宇都宮近郊までほぼほぼずっと続いていたのにはちょっと驚きでした。さすがは江戸時代の5街道の一つ。主要幹線だったので念入りに手入れをされていたのですねえ。

 距離にして30km程度。歩けば一日足らずの行程です。

 日光街道といっても江戸から宇都宮までは奥州街道と言い、宇都宮から日光までの区間だけが日光街道だそうですが、その距離感が良く分かりました。宇都宮城の釣り天井事件などを思い出し、その位置関係なんかも確かめられてちょっと面白いなあって感じです。

 うちのスタッフにはこの事は喋らず、密かに自分だけで楽しみながらの道中になりました(日光街道云々を喋り出すと、それはそれで長い話になるので...。自己顕示欲バリバリの長講釈になってもアカンし、あんまり興味ないだろうなあと思ってついつい黙ってしまいます。)。
 

 
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プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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