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コロナ、コロナ、コロナ...

  4月24日。金曜日。

 今朝は朝ランは当初からの予定通りの休み。心置きなく寝床でヌクヌク。

 1週間に2回くらいは完全に休みにしないと、ここに書いている程度の軽いトレーニングでも身体が付いて行きません。老身の哀しさというやつです。トホホ。

 8時半から、いつもの様にお客さんのさかぐち鍼灸接骨院に訪問して、左肩の施術と猫背矯正を受けに行きました。通い始めてかれこれ4ヶ月強。猫背矯正は今日で11回目。左肩の調子もかなりマシになってきましたし、猫背に関してはかなりマシになってきた実感が出てきて嬉しい限りです。

 首周りの筋肉や筋がかなり柔らかくなってきて、固まっていた肩甲骨が柔らかく動き出してグッと寄り添い、両肩がグッと開く感じになってきました。最近では猫背の姿勢になっていると、自分でも自覚ができるようになってきたのも嬉しいところ。

 猫背ってやっぱり年寄り臭いし、健康面でもおそらく百害あって一利なしって事ですもんね。

 ありがたい事です。



 午前中は、事務所がコロナウィルス対応で動いている中で出てきた業務管理面の問題点を打ち合わせ。在宅勤務や残業の取り扱い、給与体系の考え方なんていうのを嫁さんとあれこれ...。

 スタッフに提案したり、方針を掲げる前に叩き台をしっかりと作っておく必要がありますから。

 緊急事態ですから、平常時では考えられなかったことも出てきており、迅速に管理面も対応していく必要があります。

 今回のコロナウィルス騒動をきっかけとして事務所の業務管理体制の見直しも大幅に進む予感がします。災い事ですが、それだけにこの騒動が普段なかなか気が回りにくい事や考える気になれない事としっかり向き合う機会を提供してくれていると考えて、単なる災い事で終わらせない取り扱いをせんとアカンですねえ。

 アフターコロナの世界はそれ以前と社会全般の価値観や行動様式が大きく変化しそうな予感があります。コロナウィルス騒動がひと段落したからと言って、決して以前の社会には戻らないような...。

 小なりと言えども経営者ですから、時代の空気の変化を敏感に嗅ぎ分けて、来るべき時代に対応していける事務所作りを考えて対応策を考えておかないと、ビフォーコロナに焦点を当てて問題対応をしていても時代遅れになるだけ。難しい事ですが、時代の変化の半歩先を歩き続けないと経営というものは順調に推移していかないものだと思います。
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プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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