FC2ブログ

朝ラン無し 昨日に続いて2台分洗車

  5月29日。金曜日。

  6時頃に目が覚めるが、一週間分の疲れがドッと出てしんどい。朝ラン無し。



 コロナウィルス騒動からこっち洗車に目覚めたので、その勢いを借りて今朝も2台分の洗車を頑張りました。仕事に使っている車が合計5台あるので、やり出すとそれなりにパワーが要ります。

 今朝の洗車の一台目は平成19年 2月に買ったダイハツ(池田市の地元の会社ですからね。)の軽自動車で、走行距離が147,380km。もう大年寄で、塗装も焼けてしまっているためにお疲れ感満載のアイボリーの車です。とは言っても、今どきの軽自動車ってのは随分としっかり作ってあって、まだまだ丁寧に使えば充分走ってくれる(昔の軽自動車と大違いです。)ので、事務所の貴重な戦力です。

 たまにスタッフから「そろそろ次の車に買い替えを...。」と言われる事がありますが、今ある車をしっかりと乗り潰すまで使う事で、お金はスタッフの給料の方に少しでも多く回したいという考え方(環境にもそっちの方が良いですよね。)ですから、まだまだ問題無く走れるうちは頑張ってもらうつもりです。

 そりゃあ新車を運転するのは気持ちが良いもんですが、給料とどちらを取るかと言われたら給料がちょっとでも多い方が嬉しいですよね。

 二台目は父親がタイル貼りの職人だったのですが、今から10年ほど前に仕事を引退した時に譲り受けたハッチバックスタイルのカローラ。平成16年6月に初度登録で、走行距離が112,558kmですから、ロートル感が半端ありません。

 こちらは車内も入念に掃除機掛けまで済ませました(軽自動車の方も時間があればやったのですが。何せ、朝の慌ただしい時間帯にやったもんですから。)。

 どちらの車もスタッフ達がお客さんへお伺いする時に日常的に使用しているのですが、ボディー全体に細かい擦り傷がいっぱい入っていて満身創痍って感じです。

 まあ、人身事故だけは絶対に起こさず、怪我さへなければ、少々ぶつけたり、擦ったりしてもヘッチャラだと思っているので、これはこれで仕方が無いですよね。

 ここ最近の事務所のリクルート採用では免許証有りで入所してくるのですが、完全なペーパードライバーで運転に全く自信がありませんっていうスタッフが続いています。

 社有車はそういったスタッフ達の練習台になっている(泣)ような面もあるので、これくらいの車の方がスタッフ達にしても運転に挑戦する心理的ハードルは低いのかもしれませんね。 

 それにしても最近の若い人達の車に対する興味の低さって半端ない感じでビックリです。私たちの時代はそれこそ猫も杓子も車に乗りたいっていう世代でしたから、社会人になったら運転免許証を持っているのが当たり前って感じがありましたよね。今は携帯電話に取って代わられたって事でしょうか。時代の移り変わりを感じます。

 社有車の洗車もスタッフにお願いをすると仕事の範疇に入るために業務時間管理の対象になるのは当たり前の話です(スタッフにはもっと生産性の高い仕事に取り組んでもらわないとねえ。)が、私がやると何時間かけて車を磨いていようが労働基準法の問題にはなりません。

 所長が休みの日の時間潰しがてらに遊び気分で車を洗っていても何の問題にもならないので、これから月に一回くらいのペースで社有車を洗っていこうかなあと思っています。

 これはこれでいろいろなワックスを試してみたり、オイル類の交換まで手を出して凝ってみる(若い時にいろいろと試して遊んでました。)と面白いなあという感じもします。あくまで遊び気分ってのが大切ですがね。

 ただ、肌寒い季節になると一気に洗車が辛くなってくるので、その時はアッサリとガソリンスタンドの洗車機使用に切り替えという割り切りが大事だと思っています。500円くらい支払えばものの5分もすれば多少の粗っぽさはあるもののピカピカになるので、社員や所長が手洗いをする経済的合理性はありません。

 あくまでも遊び心がベースになってことの行為だと割り切って考えているので、これで風邪をひくのも間抜けですし、苦行になってまで取り組むのも駄目駄目な気がします。


 午前中に某地銀の役員の方に事務所にお出で頂いて、TKC近畿大阪会との業務提携の打ち合わせをしました。わざわざ役員の方に池田くんだりまでお出で頂いて細かな提携内容について打ち合わせを頂くのは申し訳ない気がしたのですが、一度くらい事務所も見てどんな感じで仕事をしているのかなあという現場視察的な意味もあるのかなあ。



 遅い時間帯に、嫁さんと池田の居酒屋さんで昼食。

 コロナウィルスの緊急事態宣言は解除されましたし、大阪府の自粛要請も段階的に解除されているのですが、全く客足が戻る気配が感じられません。居酒屋さん自体に落ち度はなく、ただただ天変地異の類に巻き込まれているだけなんですが、気の毒で...。

 真面目に経営されている居酒屋さんに何とかこのピンチを乗り切って頂きたくって、時間的な余裕があれば必ず地元の居酒屋さんに順番に昼食を摂りに行っています。まあ、私ら二人が食べたところでたいした支援にはならないのですが気は心と言いますし...。

 それにしてもコロナウィルス恐るべしです。

 これはワクチンが開発されて一般に使える状況になるまで、こんな感じでウダウダと横這い推移を続けて行きそうな...。そうだとすれば日本社会に与える経済的な打撃って凄まじいものになりそうで、考えただけでも身がすくみます。

 うちのお客さんも何とかこの混乱を大過なく乗り切って頂けるように可能な限りの支援に努めるのは当たり前の話ですが、とにかく影響が大き過ぎて...。
 
スポンサーサイト



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
電力使用状況&電気予報
名言

地球の名言 -名言集-

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR