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週初めの朝ラン

 この週末は疲れがドッと出たあおりで全く走らず。筋トレをした程度で休養日としたので、今朝はスッキリした目覚め。

 6時前に目が覚めたので、バキバキに固まった体をストレッチでほぐす。

 6時過ぎに走り始めるが、ムッとする熱気と湿気。高曇りで直射日光が射さないのが幸い。ペースを気にせずゆっくりと走る。

 走り始めてからズーッと何も考えず、ほぼほぼ無心に近い感覚で走り続ける。

 この時期は、とにかくランニングの内容より淡々とトレーニングを継続する事が大切だと自分に言い聞かせて、黙々と走る。

 コースは箕面周回大コース 8.6km。総平均ペースは6分/km。

 まあ、良くも無く、悪くも無し。

 自宅に帰ると、滝の様に汗が吹き出し、汗が引かない。そのまま朝風呂。水シャワーを浴びて体温を下げるが、なかなか汗が止まらず。

 ゆっくりと朝食を摂り、掃除機掛けを済ませ、「ケン」とじゃれながらしばし休憩。



 ラジオは、広島の被爆の記念行事を伝えています。たまたま自分の一族は大参事に巻き込まれず、また先の戦争でも大きな被害も受けず今に至った幸せを感じます。ありがたい事です。現代の多様な価値観の中で戦争の概念も随分と変わってきました。世界で戦争の脅威もジワジワと高まってきているのも事実ですし、日常の延長上で起こるテロの脅威がドンドンと高まっているのも気懸りです。 

 ひとたび戦争の脅威に曝されると、私が日々頑張っている仕事や何気ない日常生活が一気に狂気の世界に巻き込まれてしまい、正常な努力がちゃんと報われるありがたさが無くなってしまいます。辛い話ですよね。

 戦争の無い幸せが、これからも続くように祈ります。



 今日から新しい一週間の始まり。また、気持ちを一新して頑張ります。

人生のリストラ

 還暦を目の前にして人生のリストラ実施中。

 58年間生きてきて自分の生き様に贅肉の類が着いてきて身動きが徐々に取れなくなってきているのでは...。なんて事を思い立ち、60歳までの2年間をかけて今まで積み上げた贅肉の類をきっぱりと切り捨ててスッキリしようと人生の大リストラに取り組んでいます。



 とりあえず1ヶ月ちょっと前からのダイエット。社会に出てから少なくとも20㎏以上の文字通り贅肉を蓄えてしまったので、これを一気に吐き出してしまおうとダイエットに取り組んでいます。

 今のところ84kgから76kgまで8kgほど減らしたのですが、さすがに身が軽くなってきたので行動半径が広くなり、行動スピードが一段階ほど上がったような気がします。いずれはランニングにも良い影響が出て来そうな予感が...。

 まあ、体重が8kgも減ったら、会う人会う人から「痩せたねえ。」という一言が貰えるようになるので、これがまた次なるダイエットへのモチベーションになります。



 今朝からは家の大掃除に取り掛かりました。

 忙しさにかまけて、靴箱や物置スペース、部屋の本棚、ベッドの周り、ダイニングテーブルの上、開かずの部屋...などに使う宛も無くなった物や書籍が山の様に積み上がっていたので、これを綺麗さっぱり片付ける事にしました。まあ、しっかりと一つ一つを見つめてみると無駄な物のオンパレード。ほとんどゴミになってしまっているこれらを片付けるとさぞかしスッキリ爽やかな生活ができる環境整備ができる事でしょう。

 まずは、玄関にある靴箱から着手。

 10年ちょっと前に家を新築した時に、かなり大きめの靴箱と物置スペースを作ったので最初のうちは空きスペースがあってガラガラだったのですが、いつの間にか窮屈な感じがする収納になってしまっていました。

 見れば使い古して履けなくなっている靴や家て自分で暮らしを立てている長女や次女の使わなくなった靴、さらに気の利いた靴の空箱などがわんさかとスペースを占拠しています。

 靴の手入れ用品もいつの間にか同じような種類のクリームや溶液をダブって無駄に購入したおありで一つの棚を占拠しています。

 物置スペースに至っては使える物が使えない物の陰に隠れて、物凄く使い勝手の悪いスペースに変化していました。

 とにかく、まず綺麗に掃除をして、いらない物を思い切って捨てる事から始めます。これがなかなか勇気のいる行為です。ついつい「これはちょっと痛んでいる部分も有るけど使うかもなあ...。」なんて思いが捨てる手を止めます。「もったいない。」という言葉が頭の中を渦巻いたりして...。

 ただ、あれこれ思い悩んでしまったら作業が進まないので、ここ1年くらいの間で履いた事、使った事が無い物で今後1年間ではっきりと使うシチュエーションが想像できない物は涙を飲んで捨てるというルールを作って、思い切る事にしました。

 結局、2時間ほどかかって8割方終了。ちょっと疲れたので今日のところはここまでです。

 嫁さんはリビングやダイニングの机に知らず知らずの間に積み上がった通販から勝手に送ってくるパンフレットや雑誌の類を捨てていたので、午前中の3時間ほどの作業でこちらも随分とスッキリしました。

 まだまだ、家の大掃除ですから半日くらい一生懸命に頑張ったところで埒が開きませんが、とにかく自宅の大掃除、リストラの緒に着いた事に意味があると思います。数ヶ月かけて徐々に作業を積み上げていき、家から無駄な物をすべて排除して整頓してから、今後10~20年間の我が家の生活をイメージしてリフォームにも手を付けたいなあと思っているところです。



 生活習慣にしても、自分の趣味事にしても、仕事にしても全ての分野をしっかりと見直しをして、60歳以降の生活がよりスムーズに充実しておくれるような生活設計に今から2年ほどかけてしっかりと取り組んでみようと思っています。

 やり出すまでは億劫ですが、やり出してみるとあれこれと思いが巡り、自分なりのこだわりが出てきて楽しいものです。


 

献血要請

 8月4日。土曜日。

 一週間の疲れが噴出して、早起きができず。朝ラン無し。

 8時頃にウダウダとベッドを抜け出して朝食、1階の掃除機掛け、そして「ケン」のブラッシング。換毛期なので凄い量のアンダーコートが取れます。取っている側は結構面白いのですが、取られている「ケン」はどうやら嫌らしく逃げ回るのですが、そこは羽交い絞めにして...。

 10時頃にゆっくりと事務所に出勤。

 メールやスタッフからの日報をチェック。さらにスタッフからの個別相談に対応しているとあっという間にお昼を過ぎていました。

 自分の仕事に着手できないまま午前が終了しました。残念!



 数日前に見覚えのない電話番号で私の携帯電話に電話が掛かって来ました。「???」と思いながら電話に出てみると、なんと献血センターからです。

 「野垣さんと白血球の型が同じ(多分そうだったと思う。)方の血液が不足しているので、今日か明日に成分献血をお願いできないか。」という内容でした。

 電話を受けた時は東京出張で予定が既に立て込んでいたので、「申し訳ないけど今日、明日はスケジュールの調整が付けようがない。」と言うと、「じゃあ、今度の土曜日か日曜日のどちらかでも結構です。」との事。そんなこんなで今日の14時から献血という事になったのでした。

 献血センターの受付で名前を名乗ると、いつもにも増して「待ってました。」とばかりに丁重に対応頂き(普通に行った時ももちろん丁寧なんですよ。)、受付の時点で既にちょっと嬉しいような気分になりました。

 献血センターは待ち望んだ献血なんでしょうが、私にしたら1時間前後の時間をベッドに寝転んでテレビを見たり、居眠りをしたり...という事ですから気楽なもんです。まあ、あの注射針をチクリと刺す瞬間だけは何回やっても苦手なんですが...。

 善意というものは上手く相手方に伝わると言うに言えないほど幸せ感をお互いに感じる事ができて素晴らしい物なんですが、いまいち間が悪かったり、相手が望んでいなかったりした場合には単なるおせっかい。親切の押し売りみたいな残念な事になってしまう場合もあります。

 ただ、献血は貰った方は貰わなかった場合に比べてほぼほぼ確実にありがたいと思ってもらえる筈ですから、気楽にできるうえに効果も確実。こんな良い話は無いなあと思います。

 今回で36回目になるみたい(献血マニアを名乗るにはまだまだ回数不足みたいです。)ですが、スケジュール調整さへすればできてしまう善意ですから、献血が可能な人はもっと積極的に取り組んでみても損は無いのになあと思います。まあ、損得の話とはちゃいますが。

 献血を終わらせて、嫁さんに言い付けられた買い物を阪急三番街で済ませ、ついでに紀伊国屋書店に寄って4~5冊ほど書籍をまとめ買いをして、淀川の花火で浮かれる若者達の波を横目に電車に乗り込みました。ジジイはこのところの猛暑と仕事の忙しさにやられて、花火如きでは心がウキウキなんていう状態になれません。

 事務所まで戻ってくると、玄関先でそう言えば最近は神さんにお参りをしてないなあという事に気が付いて、灼熱の太陽に照らされながら呉服神社へお参りをしておきました。目先の仕事に振り回されて、すっかり余裕を失っていたなあ...なんて事を思いながら。

 「神さん、すんません。」



 夕方から、とりあえずやっと自分の仕事に取り掛かれます。事務所には嫁さんと二人だけ。集中力をかき乱す電話も一切掛かって来ず、あれこれと事務所の管理業務全般も一渡り済ませたので自分の仕事に集中できる落ち着いた状態です。

 若干、眠気が残っているのがマイナス点ですが、そんな事を言っていたら恵まれた条件で仕事をするタイミングがありません。

 まあ、今日はゆっくりとこのままデスクワークでも...。

 

ブログとfacebookの連動があれれ

 私は「日々是好日」というブログを毎日書いています。

 事務所を開業してからありがたい事にお客さんがドンドンと増えて喜んでいたのですが、物事には良い話と悪い話が背中合わせになっているものなんですね。残念ながらお客さんと直接喋る機会が減ってきたので、せめて私の日常をあれこれと書く事で開いて行くお客さんとの距離感を何とか繋ぎ戻したい(抜本的な対策ではありません。やっぱりマメにスタッフからの報告を拾い上げて、勘所では必ず顔を出して打ち合わせに参加するのが対策の根幹であることは間違いありません。)という苦肉の策から始めたものです。

 実際にこのブログを読んで下さっているお客さんも多数おられ、久々に顔を会わせても親近感を持って会話に入ってきて頂けるので、次善の策として取り組んで良かったのかなと思っています。

 また、うちの事務所のホームページやリクルートホームページからもアクセスできるようになっているので、リクルートでうちの事務所に申し込んで来てくれる応募者も事前に読んで来てくれる人もいるようですから、プラス効果なのかマイナス効果なのかは知りませんが、それなりの効果は出ているような気がします。
 
 何をやっても三日坊主の私ですが、2010年7月から書き始めてほぼ毎日ペースで丸8年間もマメに書き続けた奇跡に近いブログなんですが、このブログを書くと自動的に私個人のfacebookにも飛んで行くような設定がされているのでfaceboo記事も更新されるようになっていました。

 写真などほとんど無く、文字数がやたら多い偏屈のfacebook記事。まあ、今流行のSNS記事は写真中心で、文章は簡潔にという感じですから真逆の記事なnですが、何せ運営しているのがジジイですから仕方ありません(笑)。

 それが、あろう事か8月からfacebookへ記事が連動しなくなっているようです。調べてみるとfacebookの方が自動で記事が飛んでくる設定を拒む事にしたような...。何でそうなるのか分かりませんが、そうなんだから仕方ありません。

 ブログを書いてアップする時にfacebookにシェアするというボタンができたようですから、その都度マメに押していけばこれまで同様に記事は飛んで行く事になるのですが、なんだか勝手に色々とルールが変わって行くので追いついて行くのがたいへんです。時代の流れって早いもんやなあ。

 還暦前のオッサンとしては、最初に覚えた動作は未来永劫変わって欲しくないのだけれども...。まあ、そんなことを言っているからドンドンと時代から取り残されていって、体中に苔が生えて、むさくるしくなっていくのやろうなあ(泣)。
 

東京から帰ってきて

 8月3日。金曜日。

 昨夜は遅くまで話し込んだので朝ランは無し。決して豪華ではないけど品の良いホーテル オークラの1室で目覚め。

 6時過ぎ。

 部屋で朝から仕事絡みであれこれと調べもの。 別に事務所に居てなくても、インターネットに繋がるパソコン一台あればほぼ事務所内で仕事をするのと同じ環境が構築できるので本当に便利。働き方改革なんて言葉をよく耳にするけれども、しっかりと考えて労働環境を構築するともう手の届くところにあるのだなあと実感する。うちの事務所でも真剣に検討していかないとアカンなあ。

 ブッフェで朝食を済ませ、タクシーで東京駅に向かい、新幹線に乗り込む。行きは浜松で途中下車してお客さんの所に顔を出して打ち合わせをした関係でグリーン車は取らなかったのだが、帰りはグリーン車に乗り込む。

 ガラ空き。広めの座席で本当に静かな室内なので、座席の前のテーブルをセッティングをして、パソコンを立ち上げて仕事を始める。

 特急券としてはかなり料金は上がるのだけれども、この静かな労働環境を手にする事を考えるとむしろ安いのではないかと思う。

 新大阪に着くまでの2時間半。ほとんど脇目も振らず仕事に没頭する。

 メール対応、スタッフからの日報や個別の相談項目に対する対応を皮切りに、新たに会社を買収したいという案件の検討や最近再びすごい勢いで増えだした新規のお客さんの事務所内の担当割の検討、そう言えばお客さんから頂いていた宿題で手を付けていなかった物を思い出してヒヤリとしたり...。



 事務所に昼前に戻ると、この前新規に採用した大学4回生の濱田君が初出社でした。直前に何人かのスタッフに出社してきた時の対応を指示していたので、大きな混乱にはなっておらずホッとする。正式には来年の4月から正社員雇用という事で、あそれまではアルバイト扱い。俗に言うインターン採用というやつです。

 今、簿記の1級を勉強しているようで是非とも頑張って欲しいものですが、まだまだ学生ですから学生の時にしか出来ない事も体験しておいて欲しいなあ(卒業したら嫌と言うほど仕事はできますから(笑)。)とも思います。



 夕方に某地銀の江坂支店で特例事業承継税制のセミナー講師を務めました。金融機関さんとあれこれと動く場合にはTKC近畿大阪会という立場で動く事が多いのですが、今回は全くのプライベート。うちの事務所の個別の営業です。

 その後、別の提携企業の方と一緒に夕食を食べてあれこれと情報交換。

 同業の方(税理士や公認会計士)との情報交換もよくしますが、私は異業種の方との情報交換をより重視しています。身内同志の話も意味はあるのですが、どちらかというとアウェイで頑張るのが商売のネタ探しに繋がるのかなと思っています。

 車で江坂まで出向いたので、アルコールは飲めず。ちょっと残念。

 私はノンアルコールビールでしたが話は盛り上がり、自宅に帰ったのは23時。

 ここ数日の動きがダイナミックだったので強烈な疲れに襲われ、そのまま倒れる様に就寝。






 



浜松、東京出張

 8月2日。木曜日。

 今日は午前中は浜松のお客さんの所で金融機関との打ち合わせ。15時からは東京のホテル オークラで大同生命の事業報告会という事で、5時半前に起床。眠い目をこすって無理矢理にベッドを抜け出してあれこれと出張の用意をしました。

 新大阪を7時過ぎに発の新幹線に乗り、車中では翌日に行うセミナー講師の下準備とメールやスタッフから提出された日報や個別相談の対応に追われて、大忙しです。

 一日中、異動でドタバタ。新幹線車中でもずっとデスクワークですから、昼食は食べれず。しかし、モバイルで新幹線の中で普通に仕事ができる便利な時代になったものです。

 ホテル オークラは、毎年この時期に開催される大同生命の事業報告会でお邪魔して、その後の夕食会で中華料理のコースを頂き、その後一泊するのですが、ホスピタリティが高く本当に良いホテルだなあと来る度に思います。まだ隣の本館は建て替え工事中ですが、別館でこじんまりと営業されていてもそれなりの気品は感じます。

 大同生命の会長や社長、営業担当重役の方がこの一年間の事業報告とTKC全国会との取り組みを総括して報告された後に、著名講師を読んで講演会があるのですが、今年は「町工場の娘」で有名な諏訪貴子さん。以前に一度講演を聞いた事があるのですが、立て板に水。まあ、それはそれは立派な講演です。何度聴いても良いなあという感想が湧いてきます。

 夕食会終了後は、以前にうちの事務所を担当して頂いていた齋藤課長が東京本社勤務になっておられるので、毎年二人で近所の居酒屋に出かけて一杯ひっかけながら過ぎた一年をあれこれと語ります。まあ、本社で一生懸命に働いてあれこれと課題に向かって闘っている話を聞きながら、自分だったらどうだろうか...なんて事に思いを馳せてあれこれと意見をするのは楽しいひと時です。

 出張先で旧知の人と定番の出会い。これもまた出張の楽しみの一つです。

山下達郎コンサート

 銀行の偉いさんと喋って極度の緊張をした後は、緩和の話を。

 嫁さんとフェスティバルホールで開催された山下達郎のコンサートに行ってきました。

 もう毎年一回、必ず観に行く定番のコンサート。内容についてはまだまだツアーが続くのでここでは書きませんが、お馴染みの超定番の絶対満足コースでした。

 まあ、歌の道何十年のプロ中のプロですから、毎回聴いていて凄いなあという感想と共に家に帰ってくる超お決まりパターンです。

 私より7~8歳ほど年上ですが、ほとんど私の青春時代の思い出のあれこれと彼のヒット曲はダブッているので、まあ聴いていて楽しいこと。私の中では超定番の演歌の様?な存在です。

大仕事

 8月1日。水曜日。

 午前中は事務所の月初会議。さらにその続きで企業防衛会議。月に一度の大きな会議です。



 昼過ぎから近畿大阪銀行や関西アーバン銀行、みなと銀行を傘下に持つ関西みらいファイナンシャルグループの菅社長や近畿大阪銀行の営業担当或いは審査担当の重役の方々を前にTKCビジネスモデルの説明をしてきました。

 こちら側は専務理事の中原さんと中小企業支援委員会の近藤委員長、菊池事務局長そして㈱TKCの福井大阪SCGセンター長の5名です。

 主に税理士法第33条の2の添付書面や中小会計要領のチェックリスト、データ処理実績証明書のいわゆる三種の神器について現物を題材にして詳細に説明し、これらが金融機関に提出された決算申告書の信憑性を保証している現実を訴えました。

 菅社長以下の反応も好意的で、これらの情報がモニタリン情報サービスを使ってインターネット回線経由で直接に提供できる仕組みを上手く活用すると、金融機関の業務効率の改善にも劇的に効果が出る事が予想されるし、上記の保証を背景に融資対象会社の事業性評価の質も確保できるとあって、こういったサービスは本来なら我々金融機関側が税理士に提案して推進していくべきものであるはずですよねというありがたい言葉まで頂きました。

 またその席上で重役の方々にこれらをベースにした融資商品の開発を検討するように矢継ぎ早に指示も出されていて、本当に我々にとってありがたい面談になりました。

 我々TKC会員は自分たちが作った決算申告書に自分たちの首を掛けて税理士法第33条の2の書面添付を行い、税務署に対してその品質保証をしてきた(実際に税務調査の可能性は劇的に下がってきていますし、税務調査の電話が掛かって来ても税理士が社長になり代わって意見聴取を行う事で調査省略になる事例が多数出ています。)のですが、我々の世の中への周知活動が弱いために、その事実は金融機関にはあまり知られておらず、この書面添付が事業融資の際に使われるようなことはほとんどありません。

 今回の面談で、今後は書面添付を軸にして事業者と金融機関の情報の非対称性を解消する仕組みが出来上がっていく流れの初動を切れたのではないかと思いました。
 
 税理士法第33条の2の書面添付が付けられた決算申告書は全体の8%しか無く、まだまだ税務署に提出された決算申告書の中では少数派ですが、税理士が自分の首を掛けて内容を保証しているだけに粉飾されている可能性は極めて小さい物であり、その有用性を世の中に広くその実態を知らしめていかないと宝の持ち腐れになると思っています。

 まだまだ広く世の中一般に知れておらず、そんなにスムーズにそういった話が広まっていくとも思われませんが、私達がその最先端を切って、その普及に努めることは税理士が果たす社会的役割を拡張させていく事に繫がりますし、社会一般の幸せを広めていく活動にも繋がっていくものと思われます。

 1時間半の短い時間でしたが、さすがに役員会議室を出て本社をおいとまする頃にはドッと疲れが噴出しました。

 普段の自分の仕事だと金融機関の支店長さんや場合によっては営業担当の重役さんくらいまでは接触する事があるのですが、さすがに頭取やホールディング会社の社長さんとお会いすることは不慣れも手伝って気を遣います。

 TKC近畿大阪会を代表する立場でホールディング会社の社長さんとお話をするので、やっぱり責任は重大。私がスカタンをすると会員全員に迷惑が及ぶので、プレッシャーは相当なものです。まあ、そんな重圧が人間を成長させるのでしょうが...。

 このまま順調にお互いの提携が深まって行けばありがたいのだがなあと思っています。 

 

朝ラン継続中

 8月1日。水曜日。

 今日から8月の始まり。暑さのピークもあと2週間くらいか(ひょっとしたら3週間くらいか。)。

 5時過ぎに起床。まだ身体が目覚め切っていないが、とにかくゆっくりと身繕いを済ませてノソノソと外へ。5時半過ぎから走り出して、まだ幾分でも涼しさが残る6時半くらいまでに走り終えてしまう作戦。

 走り出しはギクシャクして、なんだか気持ちの悪い感じだが2kmほど辛抱して走ると次第に身体が滑らかに動き出す。

 今日はいつもより距離を伸ばして箕面周回特大コース+今宮 14.2km。

 6時半頃から気温が上がり出して走り辛くなってくるが、既に8~9kmほど走ってきているので既に身体が暑さに馴染み出しているので辛抱が利く。朝一からこの気温の中で走れと言われると辛いが、ランニングの終盤に迎える暑さだと暑さへの順応が利くという感じだ。

 6時半頃までだとまだ太陽の高度もそれほど上がっておらず、建物の影も日中よりはるかに長い。日陰を走ると、幾分涼しい気がする。7時を回ると太陽の直射日光から逃げる所が無く、もうお手上げ状態になるのだが、まだ早朝の時間帯は救いがいくらでもあるという感じだ。

 ランニング終了は7時頃。

 自宅に戻って、バケツの水を被ったような大汗を含んだランニングウエアを脱ぎ捨てて、汗かきついでに家の掃除機掛け。

 しばらくして汗が噴き出すのがひと段落してくると朝風呂。体に水を掛けて上がった体温を抑える。



 今日は朝から事務所の月初会議。うちの事務所の一ヶ月の仕事の進め方のアウトラインを提示する重要な会議だ。

 昼からは某地銀さんの持ち株会社の社長を始めとした役員の方々とTKC近畿大阪会を代表して面談。TKCビジネスモデルと地銀の中小企業金融の親和性を訴えるのが目的だ。いわゆるトップ対談。外す事が出来ない重要な局面なので緊張をするが、ある意味ではそんなプレッシャ-の中で仕事ができるのが冥利だと思いたいものだ。

 夜は嫁さんと山下達郎のコンサート。

 盛り沢山の一日だ。


 

涼しい時間帯に朝ラン

 7月30日。月曜日。

 朝ランを終えて、義母をデイサービスに送ってから出勤。午前中は神戸にあるお客さんのところで決算見込みの打ち合わせ。当初想定通りの動きなので特に対策も必要無し。順調。

 昼からデスクワーク。

 夕方にリーガロイヤルホテルで「宮沢洋一自民党税調会長を励ます会」に出席。TKC全国会の政経研究会に沿った活動だ。この度の特例事業承継税制で我々TKC全国会の税理士の意見に耳を傾けて頂いた政治家だ。パーティーもひと段落してから、一緒に参加していたTKC近畿大阪会の政経研のI幹事長と会場を抜け出して梅田の東通りで餃子をあてして一杯。



 7月31日。火曜日。

 5時起床。まだ身体が起ききらずボーッとしているが、気温が上がる涼しい時間帯にランニングを終わらせてしまわないと身体がもたないので、身繕いを済ませてランニング。

 出だしは全く走れず。ぎこちないロボットのような動きでしばらく走る。

 私が住んでいる五月丘は五月山山麓の丘陵地帯で、早朝の時間帯なら山から涼しい風が吹き下ろして快適だ。湿気も吹き飛び爽やか。もっとも7時を回ると下界と同じ灼熱地獄になるのだが。

 コースは箕面周回コース8.6km。途中から徐々にペースが上がるが、総平均ペースは6分/km。

 まあ、とにかく走ったよという感じ。この季節はランニングの内容を問うような状況ではなく、とにかく走り続けるという事が大切なのだと割り切る。

 今から朝ご飯をゆっくりと食べて、朝風呂を済ませて早朝出勤。屋上緑化の植木や芝生の水遣りが待っている。

 

プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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