あれやこれや

 昨日のブログに書いたように朝ランを済ませて、そのまま事務所に出勤せず直接TKC近畿大阪会の予算調整会議へ出席。

 TKC近畿大阪会の事業年度は7月始まりの6月終わりですから、来期の予算を常務理事と各委員長が集まってあれこれと打ち合わす会議です。まあ、どんな活動をするにもすべからくお金が重要なポイント。ここでしっかりと物事を決め込んでおかないと、いくら立派な話をしてもお金の裏付けのない活動は難しいので重要な局面です。

 予算を作る時には文字通り十人十色の考えが激突する場ですから、基本的な考え方やルールが必要になります。

 私自身はTKC近畿大阪会で予算を作成する時に一番気にせねばならないのは、一般会員から見て役員が役得を使って得をしているというような妙な印象を決して持たれない事、裏返すと会員間の機会均等がしっかりと確保されている事。華美に流れず、実質本位で物事を考える事。各論も大事だが最後は全体のバランスを重視する事。この3点です。

 まあ、人それぞれの生活感、金銭感覚があるので、どこからが華美なのかの判断は様々で本当に難しいものですが。

 結局、13時頃まであれやこれやと議論が続き、来期の検討課題なども残しながらとりあえず終了。本当に判断というものが難しいなあと思います。



 13時半からは税理士会豊能支部の役員会。こちらは前の予定がすこし押したので遅刻をして出席。

 こちらも定期総会に向けて議案書の最終打ち合わせです。まあ、ヒラ役員ですから、TKC近畿大阪会の運営ほど気を遣わなくても良いのが幸いですが、とりあえず役目は果たさないとアカンので出席です。途中で疲れがドッと出てウトウトしてしまう局面もありましたが。



 夕方に事務所に戻ってスタッフからの日報やメールをチェックして、お客さんからの宿題を一件片付けた頃合いに、うちの企業防衛を担当をしてくれている大同生命のYさんがあれこれと喋りかけてきたのでそのままズルズルと2時間ほど話し込みました。

 まあ、終日会議に出席して精神的に膿んでいたので、丁度良い息抜きになり助かりました。

 組織運営は理系の問題解決の様に〇と☓がハッキリと線引きできる領域より、どっちでもとりあえず問題無いが組織の方針としてどちらが相応しいのかという観点で解決を図る領域が大きいので事が終わってからのスッキリ感が少なく、事後も意識の隅でずっと「あれで良かったのだろうか?」という迷いがグルグルと渦巻きます。

 こんな感じで全然違う話題でワイワイと喋らせてもらえるありがたさを感じました。



 21時前に帰宅。

 「ケン」とウダウダと小一時間ジャレて遊んでいると、あれこれと悩む物事が霧消していくような...。

 ペットというのは確かに日頃の世話が面倒なんですが、やっぱり家族の一員。出来の悪い子どもが1人増えたようなもんです(出来の悪い子どもだと行く末が心配だったりしますが、ペットだと日常的な生活の世話をするだけだから楽かもしれませんね。)。

 子どもが二人とも家を出てそれぞれの生活を営み始めたのでちょっと寂しいような気もしますが、そんな寂しさの隙間を埋めて余りある存在になってくれています。ありがたいもんです。



 5月11日。金曜日。

 昨日の気疲れなのか、完全に寝坊。

 午前中は事務所でデスクワーク。午後からお客さんの所で外部監査役をお迎えして監査報告会。

 流れを変えて、今日も一日頑張ろう。
 

朝ラン

 5月10日。木曜日。

 昨夜はお客さんの所で決算見込みや相続絡みの案件をあれこれと打ち合わせをしていて、自宅に戻ってくると23時頃。さすがに、朝起きても眠気満載。

 このまま寝て過ごしたい気分だったが、何とか頑張って朝ランへ出ました。

 気分が乗らないなか無理矢理に走り出したのだけれども、実際に走ってみると天気も良くって、気温も適温。湿度も低くって爽快そのもの。

 いつもの定番コースを走らず。今相談を受けている資産税絡みの案件の土地を視察しておこうかと思い、箕面1中まで往復して相談対象になっていると思わしき土地の目星を付けて観察。やっぱり机の上で物を考えるより、現物を目の前にしてあれこれ思案する方がリアリティのある作り込みができそうな気がします。

 ペースは6分/kmをちょっとオーバーするくらいのスローペースだから、楽々の朝ラン。距離は6km。汗がジンワリと滲み出した頃に自宅に到着。

 自宅では父親が庭木の手入れ中。久し振りに父親とあれやこれやと庭木の話をする。同一敷地に住んでいても、日常のちょっとした遣り取りはするものの、まとまった時間であれこれと話をするのは意外に少ないものである。

  帰宅後、筋トレ、朝食、ゆっくり朝風呂。極楽。

 とりあえず気分が乗らずとも今日のお勤めを終えたので、自分を褒めてやる事とする。

ゴールデンウィーク明け バタバタ

 5月7日。月曜日。

 ゴールデンウィーク明け。のんびり過ごした連休だったが、一転してバタバタの一日になった。

 朝一から事務所内の今月の業務予定の打ち合わせ。その後、企業防衛に関するミーティング。

 途中抜けして、私は某ハウスメーカーの営業担当の方が個別案件の相談で来所されたので1時間ほどあれこれと打ち合わせ。こうして事務所に居るだけでいろいろな提携企業の方から税務や会計で困った事案が持ち込まれてくるのはたいへんな面もあるが、嬉しい事でもある。

 何だか息継ぎをする間も無いほどの慌ただしさだ。

 昼食は近所のネパール人がやっているカレー屋さんに注文したカレーとナンのセットを事務所全員で食す。カレーが少なく、ナンが大きいので、最後の方でナンだけを食べる事になり、難儀する。上手にバランスを取りながら食べる技が身に着いていないジジイである。残念。

 午後一から㈱TKCのうちの事務所を担当してくれている右松さんからTKCシステムについてあれこれと注意事項やアドバイスを一時間ほど頂く。うちの事務所の業務の基幹システムだから、日々アップデートされていくTKCシステムについての情報収集は重要である。

 14時から㈱TKCの大阪センターにこの度配属された3名の新人を前にして、TKC会員が期待するSCG像というテーマで話をする。新人は配属されたセンターが所管する地域会会長と直接面談してこういったテーマであれこれと意見交換する事になっているのである。やっぱり会社に入って最初の方で体験するカリキュラムだからそれなりに緊張もしてはるし、本人さんの記憶にも強烈に残るであろう事だから殊更に意識していろいろと喋る。上手く話せたかどうかは分からないけれども...(汗)。



 16時からうちの事務所が取り組んでいるリクルート関連のポータルサイトを運営している会社の方が訪ねて来られて、契約の年度更新の話をする。今時の会計事務所への就職希望者は、10数名のさして大きな規模でもなく、梅田などの主要ステーションに位置していない地味な事務所はリクルートの対象先にも選んで貰えないので、将来人材を確保するリクルートはうちの事務所にとっては死活問題である。

 業務品質もかなり高めの線を維持しているつもりだし、お客さんとの信頼関係もしっかりと構築できていてありがたいムードで仕事を進めて行ける業務環境も整えていると自負しているのだが、規模がデカくて主要ステーションにあるという点がクリアできていないとリクルートのまな板に乗る事ができないのが辛いところ。デカくてシュッとしているように見える事務所が、業務品質が高くって、職業専門家としてしっかりとスタッフを育てているのかというとそんな相関性は無い(ちゃんとしている所はしているけれども、全く駄目駄目な所もいっぱいだ。)と思うのだが、この業界を知らない就職希望者にはそんな細かいところは分かる筈も無いらしい。

 確かに採用面談時にいくら真面目に事務所の業務内容やスタッフの育成プログラムの説明をしたところで、高々小一時間の間にそんな内容がリアルに伝わる物でもなく、就職希望者にしたら第一印象で選ぶしか他は無いのだろうなあと思うが、何とかならないのかと思うところである。

 愚痴っていても仕方が無いので、うちの事務所でもあれこれと手を打っている事が奏功し、ここ2~3年は順調に採用が進んでいるのだが、それでもまだまだ取り組むべき課題が多い。

 我々会計事務所を取り囲む経営環境は年々厳しさを増し、次から次へと経営課題が姿を現し続けるのだが、経営者としてそういった数々の問題を根気良くひとつひとつ対応して、縺れた糸を解き解していかねばならないと思う。



 夕方からはデスクワーク。

 スタッフ達は3月決算の会社の決算申告が集中する最繁忙期に突入しているので、半数ほどの人間が残業に突入して頑張っている。日頃はほとんど18時から19時くらいの間に帰宅しているのだが、この時期と確定申告期だけは残業が発生する。まあ、こればっかりは会計事務所の宿命かもしれない。

 個別の担当先を持たない私は、こういったスタッフが担当先の仕事に忙しい時期は逆に暇になる傾向がある。皆が暇な時に率先して家に帰るのは構わないのだが、皆が忙しそうにしている時に率先して家に帰るのはいささかバツが悪いもんだ。まあ、数年前までは私と嫁さんは22時頃に帰宅するのが常だった(嫁さんは今でも忙しいのだが。すまぬ。)ので、こんな事をブチブチと思うのは幸せな事なんだが。



 5月8日。火曜日。

 一転して、今日は夕方までアポ無し。

 自分の机でスタッフからの日報やメールをチェックし、スタッフからの個別案件の相談に応える。4~5件ほど、お客さんや提携企業さん、さらにTKC関連の込み入った案件があり、対応に時間がかかる。

 昼前に提携企業の担当さんが事務所に顔を出していたので、一時間ほどウダウダと駄弁る。仕事絡みの様な、仕事絡みじゃないような...。まあ、こういった時間も大事だと思う。

 14時頃に遅昼を食べに池田の街へ。小一時間ほどボーッとするこの時間がパラダイスだ。
  
 16時前に某地銀の支店長さんや本社の方が3名ほど連れ立って事務所に訪ねて来て頂く。経営再建絡みのスキームの話を中心にしてあれこれと1時間ほど喋る。いろいろな地銀さんと付き合いができるようになってきたのだが、各行それぞれ微妙に社風が違うように思う。まあ、当たり前と言えば当たり前だが。お客さんの融資のお願いをしたり、借り入れ条件の変更の申し出をしたりというアプローチがし易くなっているのがありがたいところだ。

 今日は、事務所でうちのお客さんを集めてこの4月から施行されている特例事業承継税制のセミナーを2回ほど実施する事にしたので、そのチラシを作成した。まあ、私は実施日時を決めたり、カリキュラムを作成したりという骨子部分を固めただけで、チラシの編集作業は若手スタッフに丸投げ(こういった事を頼めるのは、ありがたい事ではある。)なんだけれども。従来の事業承継税制に比べて格段に使いまわしの良い制度なので、事業承継に大きな問題を感じているお客さんにはしっかりと理解して頂いてフルに使い切って頂きたいものだ。

 今晩も早々に私の仕事が無くなったので、残業をするスタッフを尻目に18時半頃に事務所をコソコソと退社。すまぬ。

 言い訳混じりに書き込むと、自宅に戻って、リビングのソファーに座り込んで、事務所の営業展開についてあれこれと思案する。ノートにあれこれと事案を書き込み、今後手掛ける方策を上げ、その実現可能性や問題点をあれこれ...。税務や会計の問題はかなりの難問はあるもののある程度の正解というものが常に存在するが、事務所の経営についてはマニュアルは無く、それぞれの経営者がしっかりと考え込んで正解と思われるものに自己採点で辿り着いて行かねばならない難しさがある。また、周りの人間もあれこれと責任の無い気楽さで意見を差してくるので、いちいち全てを聴く訳でも無く、聴かない訳でも無くという取捨選択の態度(時には我が意を得たりの素晴らしい意見があったり...。)もこれまた難しさがあるもんだ。 

 

 

 

ゴールデンウィーク8日目 高野山町石道往復ランニング

 5月6日。月曜日。

 いよいよゴールデンウィークの最終日。

 最終日は長距離ランで締めという事で、久し振りに高野山の町石道の往復ランニングに行く事にしました。

 往復で40km、標高差800mですから、結構厳しいコースだ。

 8時40分に麓の道の駅をスタート。出だしの数kmで一気に標高500m前後まで高度を上げるので出だしがきつい。さすがに5月3日のアメリカンフットボールの試合で消耗した両太腿が痛みは抜けたものの、まだ力が入りきらないユルユルな感じで、上りで頑張り切れない。

 今日は調子が悪い。いまいちやる気が湧かないなんて事を思いながら、淡々と歩きも交えて前に進む。

 このコースは昨年に2度走っているので、距離も地形も分かっているので気楽に淡々と。

 天気も良く、気温も快適。吹く風も爽やかだけど、調子は最悪。ひたすら辛抱の連続。

 山上の高野山の伽藍に着いても達成感無し。

 食堂の中華そばを食して腹ごなしをして、そのまま下りの復路へ。



 結局、調子が悪いなりに辛抱して走り続けた結果、登りの往路が3時間半、下りの復路が3時間の合計6時間半でした。昨年は、8月11日に往復8時間で走り、9月3日に6時間半で走っているのですが、それと比べてみるとタイム的にはさほど悪いタイムでもない感じです。まあ、昨年もずっと調子が悪かったので、昨年と一緒と言って喜んでいる場合でもありませんが、どうやら昨年よりは調子が上向いてきているのかもしれません。



 最後に特別に気になった事がひとつ。

 復路の下りを淡々と走り下っていると、随分早い時間帯に往路の上りで抜かしたファミリーの奥さんが声を掛けてきました。

 「町石道を往復されているんですか?」

 「そうですよ。」と私。

 「凄いですねえ。片道のハイキングの標準タイムで7時間くらいとなっているんだけど、どれくらいの時間で往復しはるんですか?」と奥さん。

 「多分、6~7時間の間くらいだと思います。」と私。

 「凄いなあ~。...。」

 って感じの会話だったのですが、会話の最中にずっと奥さんの視線は私のお腹に張り付いたまま。

 「そんなビール腹で40kmも山の中を走り続けるって本当ですか~。」っていう素朴な疑問感がありあり(さすがに口に出して言わはりませんでしたが。)。そりゃそうです。デブのオッサンがエッチラオッチラと走っている姿そのものが滑稽なんだろうなあ(滑稽かもしれへんけど、痩せてる人が当たり前感満載で走っているより、よっぽど凄いと思うねんけどなあ。何故か説得力が無いけど。)。

 やっぱり本気で痩せんとアカンなあとしみじみ思った一幕でした。



 これでゴールデンウィーク終了。事務所に3~4日は出勤してましたから、世間さんほどには羽根を伸ばしていませんが、それでもかなりノンビリさせてもらいました。

 また、明日から本格的に仕事再開。ロケットスタートを切って、一気に仕事のペースに乗って行こうと思っています。まあ、今日は21時前に早々とベッドに潜り込んで英気を養いますが。

 

 

ゴールデンウィーク7日目 「ケン」とべったり

 5月5日。土曜日。

 7時頃に起床。筋肉痛がまだ残っているが、昨日に比べるとかなりマシになってきた。用心のために今日もランニングは休養日。

 ゆっくりと朝食、新聞。その後、1階と階段部分の掃除機掛けと雑巾掛け。筋肉痛に関しては日常生活は全く問題無し。

 10時過ぎにやる事が無くなったので、「ケン」を連れて、我が家の裏山の五月山に登って墓参りをする事に。高々300m前後の山だから、登り出してちょっと心拍が上がり出したなあと言う頃に山頂に到着するくらいの緩い山登りだけれども、吹く風が爽やかで気持ち良し。

 お墓に生えた雑草を丹念に抜いて、墓石に水をかけて、般若心経を上げて墓参りはお終い。何でもない事だけれども、仕事に追われている日常生活の中では中々顔を出せないので、こういったちょっと手持無沙汰な時に心してマメに墓参りをする事にしています。やっぱり我が家の先祖さんやから、大切にせんとねえ。

 帰宅してちょっと休憩してから、朝風呂。

 12時頃から再び「ケン」を連れて事務所まで徒歩通勤。事務所は一足先に出勤していた嫁さんと二人だけ(スタッフはこういった大型連休の時は大いに骨休めをしてくれた方がありがたいですよね。出勤なんかしていたら、なんだか申し訳ないような気分になります。)でした。そのまま二人で近所にあるCOCO壱へカレーを食べに行き、その足で散髪へ。その後、3時間ほど緩い感じで仕事。まあ、世間は大型連休の真っ最中ですから、引きずられて私たちもノンビリモードです。

 17時前から「ケン」を連れてみたび散歩。「ケン」は朝か夕方のどちらかの散歩でトイレをするのが習慣になっているので、欠かせません。今日はよく歩く一日だなあと思っているに違いありません。

 まあ、こんなどうでも良いような緩い感じで休養日の一日が終わりそうです。

 明日はいよいよゴールデンウィーク最終日。ちょっと本格的に体を追い込むために長目の距離を走ろうと思うのですが、どこに行こうかなあ...と思案中。 

ゴールデンウィーク6日目 1日中、家でゴロゴロ

 5月4日。金曜日。

 昨日のアメリカンフットボールの痛みが一気に噴き出した感じで、上半身と太腿裏に大きなダメージ。また昼からずっと飲み続けだったお蔭で軽い二日酔いも手伝って、11時ぐらいまでひたすらベットでゆっくり。

 今日1日は何の予定も入れず、ひたすらじっと身体の回復を図る予定。

 起きてからも1階のリビングで最近買ったテレビでひたすら映画をボンヤリと眺め続け、ご飯を食べたり風呂に入ったり...。

 夕方くらいから身体も回復してきたようなので、家の周りをボンヤリと散歩したりして...。まあ、呑気なもんです。

 朝から何もしない1日。なかなかそんな時間の過ごし方をした事が無いもんで、ついつい時間が勿体無いと思ってしまう質なんですが、たまにはこんな時間の過ごし方も良い物です。

 明日からは再びランニングやスイムのトレーニングを再開する予定。

ゴールデンウィーク5日目 アメリカンフットボールの試合に出場

 5月3日。木曜日。

 今日は王子スタジアムで開催されたアンカーボウルに出場してきました。年に一度、高校のアメリカンフットボールのOB戦。大阪代表と兵庫代表に分かれて闘うのですが、もうかれこれ出場し出して10回近くになるのでしょうか。

 昔を思い出して、動かない身体を無理に動かす楽しい試合です。

 天気予報では雨だったのですが、幸いにも快晴。吹く風も気持ちが良い絶好のコンディションでした。

 私は試合の第1クウォーターが50歳以上の部になっているので、大阪代表のオフェンスラインのセンターのポジションで試合をさせて貰いました。

 試合前のストレッチとちょっとした軽い運動だけでも既に普段使わない筋肉があっちこっち悲鳴を上げるような状態ですが、試合が始まるともう身体があっちこっちバラバラになりそうな感じです。

 結局、攻撃が順調に進み第2クウォーターの途中まで出場して、おおよそ20回くらいプレーをして前のディフェンスラインと当たったのですが、相手のプレッシャーがきつくって充実感いっぱいで試合を楽しめました。

 たかだか20回前後当たっただけですが、もう首から肩を中心にした上半身の筋肉があがってしまい、自分の現状の筋力を超えたダッシュを繰り返したお蔭で両太腿裏にも大きなダメージを負いました。まあ、ひ弱になったものです。

 時間にしたら15分ちょっとしかプレイをしていないのに、身体はボロボロです。

 いつもなら自分達の出番が終わると試合が終わるまでベンチで待って、その後の出場者の懇親パーティーに流れていくのですが、今日は高校3年のクラスの同窓会があるので、出番が終わるとそのままシャワーをして同窓会の方に合流。20時から再び試合に出た池田高校メンバーだけで後輩がやっている梅田食堂街の店で2次会があるので再度合流という出たり入ったりの予定です。

 まあ、高校のアメリカンフットボール部の集まりとクラスの同窓会の掛け持ちです。



 甲東園で造園業を営んでいる同級生の「ガーデンアトリエ葉守」に14名ほど集まっての同窓会。今回は初参加のメンバーが二人。他はこの1~2年で何度も顔を会わせているメンバーばかり。

 もう恒例になっているので、勝手知ったるという雰囲気でユルユルの時間が流れて行きます。

 出てくる料理も手が込んでいて、結構な御馳走。私は、先程のアメリカンフットボールの試合で受けた身体のダメージがきつくってあまり食欲が無く、飲む専門でしたが。

 毎回、手作りでこうした場をセッティングしてもらえるのはありがたい限りです。

 17時過ぎに「ガーデンアトリエ葉守」を出て、同窓会の2次会という事で中崎町のお店へ。

 とにかく時間を掛けてダラダラと飲み続け。



 20時過ぎからは予定通り梅田食堂街の後輩の店で今日のアメリカンフットボールに出場した同じ高校メンバーの2次会に合流。再び、ひたすら飲み続け。

 まあ、今日の試合に始まり、アメリカンフットボールの最近の考え方や技術に話が咲きます。まあ、私ら50歳代の人間からしたら最近のアメリカンフットボールは浦島太郎。聞く物全てが面白くって興味津々です。「ホー。」とか「ヘー。」という台詞のオンパレード。やっぱり時間の経過に伴って考え方や技術ってのは著しく進んでいくもんですね。

 23時前に打ち上げて、そのまま自宅に。

 試合が終わって仲間とワイワイと騒いで飲んでいるまでは気が張っているせいなのか疲れもほどほどで治まっているのですが、ベッドに寝転がるや一気に疲れや痛みが噴き出してくるような感じがします。

 まあ、身体は痛んでも、今日1日は古い友人に囲まれて心楽しい良い時間が過ごせたことに感謝です。

ゴールデンウィーク4日目 朝ラン

 5月2日。 水曜日。

 6時起床。何となく気怠いけれども朝ランへ。コースは箕面周回大コース 8.6km。

 スタートから1kmくらいはウダウダ。6分30秒/kmくらい。今日は消化試合で走るのかというくらいの出だしだったのだけれども自然とペースが上がり出し、後は5分20秒/km前後で推移。

 それほど調子が良いとも思えないのだけれども、ペースが上がるのだから仕方がありません。最終的には5分14秒/kmまでペースが上がる。

 体は重いままなのだけど、そこそこペースが上がるという不思議な現象。

 まあ、距離が伸びてくると劇的にスピードは落ちるのだろうけれども、まんざらでもない気分。

 帰宅後、筋トレ。その後、朝食と朝風呂。

 まずまずのスタート。

 今日はこのまま事務所に出勤。途中で小1時間はジムでスイム。夜はお通夜。ゴールデンウィーク真っ只中なのに平凡な一日になりそうです。

連休3日目 出勤そして駄目駄目のスイム

 ゴールデンウィーク3日目。

 私は出勤。残念! 

 天気が良いのに、ちょっともったいない感じがするけど、やっぱり仕事が大事ですからね。事務所に出てみるとスタッフも結構出勤していて、7名程度だから過半数が出勤。ありがたい話なんだけども、有給休暇などは自分で管理しているので働き過ぎにはならない筈だけど、今の労働時間短縮のご時世だけにみんな大丈夫なのかなあ。

 ゆっくりと9時半頃に出勤。メールやスタッフからの日報をチェックして応答。それ以外のデスクワークもガタガタと。

 昼からは来客対応。

 その後、事務所内のあれこれをスタッフと個別に打ち合わせ。



 17時から小一時間、事務に行ってスイム二日目。昨日よりは幾分マシだが、やっぱりまだまだ水に馴染めない。

 100mを6本で合計600m泳ぐともうしんどい。

 上半身の筋肉が落ちてしまっていて、どうしようもないくらい辛い。

 アイアンマンのトライアスロン競技に出るとス3.8kmほど泳がねばならないのに、気が遠くなるほどの実力差だ。宮古島のストロングマンは3kmだけど2度完走しているので、数年前まではなんでもない距離だったのになあ。歳を取るとちょっとサボると悲しいほど劣化が激しい。

 まあ、一週間ぐらいはボチボチとプールに通って水遊びから始めないと駄目みたいだ。
 
 明日もめげずに泳ぐことにしようと思うが、自分のジジイ振りに嫌気が差していささか気が重い。

連休二日目 スイム再開

 先程のブログに書いたように連休二日目の午前中はゆっくりスタート。

 昼過ぎから嫁さんと「ケン」を連れて事務所に出勤。

 メールやスタッフから提出されている日報をチェック。

 真面目にあれこれと巡回監査で見た事や感じた事を書き込んでくれているのが嬉しい。日報を見ているとその人の仕事での成長度合いがよく分かるもんだ。事務所を立ち上げて10数年はなかなか業務日報を書かない(本当は書けないだけだと思うのだけれども、本人的には書かないと意地を張っている気がします。単に所長の指示を守りたくなかったのだろうねえ。)、或いは書けないスタッフばかりでたいへんだったけれども、最近は日報をきっちりと書き込むのが当たり前になってきたようだ。何でも無いように思う人もいるかもしれないけれども、事務所としては大切な事だと思う。

 日頃、なかなか手が回らない屋上緑化のベランダの芝生の手入れ。芝刈り機で丁寧に芝を刈りこみ、落ち葉などを掃除。芝生は見た目は綺麗だが、意地に手間がかかるのが玉に瑕。まあ、ちょっとした合間の時間に心穏やかに芝生の手入れをする時間はきらいではないのですが。

 さらに「ケン」を連れて小一時間ほど散歩。日頃は父親に任せきりになっている散歩だけれども、こうして落ち着いた気持ちで散歩をするのは楽しい限り。



 17時頃から、近所のジムに行ってスイムを久々に再開。夏の終わり頃から初秋にかけての時期にトライアスロンの大会に出ようかと思っているので、いよいよスイムのトレーニングに手を付けました。

 といっても全く体が水に馴染まず。さすがに還暦前だと、1~2年まともに泳いでいなければ関連の筋肉の落ち方が激しくって、見るも無残な状況です。

 まず100mほどブレストで泳ぐと、状態の筋肉が悲鳴を上げます。ラストの10~15mは筋肉が上がってしまう感覚。退化の凄まじさに愕然とします。

 まとまった距離をゆっくりと流して泳ぐなんて事はしばらくできそうにないと判断して、結局は100mを4本、50mを6本の合計500mでトレーニング終了。

 とてもトレーニングと言える水準になく、まともに泳げるような状況でないという事が分かった事だけが収穫です。トホホ。

 まあ、一週間も泳げば、1kmくらいなら距離泳として流して泳ぐ事ができるようになると思うのですが、トレーニングのスタートラインに立つのがたいへんです。



 19時頃に「ケン」の散歩を兼ねて、歩いて自宅まで帰って夕食。嫁さんはそのまま事務所に残って残業をするようです。

 夜はずっと「ケン」と遊びながらボンヤリと過ごすのですが、こんななんでもない時間が一番ありがたい気がします。

 いよいよ3日後の5月3日は年に一度のアンカーボウルに出場。年寄りがアメリカンフットボールの試合に出場できる唯一の場です。愉しみなような、怖いような...。



 
 

 
プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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